面倒くさい客もいる!キャバクラのボーイが身につけたい痛客への対応

キャバクラには面倒な客もよく来る

ボーイをやっていて「面倒だな・・・」と感じるのが迷惑客の対処です。
お店のキャストに色々と絡む迷惑客は、ボーイが対応しなくてはいけません。
頻度はお店によりますが、キャバクラなら必ず来ます。
ボーイをやっていたら1度や2度どころか、何度も対応することになります!

ただ、迷惑客と言っても色んなタイプがあります!一例を挙げると・・・

  • 泥酔してキャストに絡む客
  • いきなり説教を始める客
  • キャストに怒鳴る客
  • チェック(支払い)後も居座る客

こんな感じです。例を挙げると正直キリがありません!
こういう迷惑客は対処が面倒くさいし、ボーイへ絡むパターンも非常に多いです!
ストレスも溜まっちゃうので、対処法も身に着けておかないといけません。

ボーイは嫌な顔を絶対に見せないこと!

ただし、迷惑客でもお店にとっては大事なお客さんです。
ついイライラしがちですが、対処中に嫌な顔を見せないようにしましょう!
何があっても我慢、常に営業スマイルで対応するべき。
嫌な顔やイラついた素振りを見せてしまうと、自分の立場が危険に追い込まれますからね。

迷惑客は大抵お酒が入って気が大きくなっています。
でも、そんな状態でこちらが嫌な顔をしてしまうと・・・お客さんはカチンときちゃうんです。
そして口論や喧嘩に発展して、収拾がつかない事態になりかねません。
こうなるとお店の評判もガタ落ち、自分の評価もガタ落ちです!
だからイラッと来ても冷静に、平然とした態度で対処しましょう!

いずれにせよ、お客さんに落ち着いてもらうことが一番大切。
でも、まず自分自身が冷静にならなくてはいけません!
例え理不尽なことを言われても、絶対にヒートアップしないよう心がけるべきです。
特に短気な人は注意して下さい!

泥酔した客への対応方法

迷惑客は色んなタイプがありますが、最も多いのは泥酔したお客さんです!
特にトラブルへと発展しやすいタイプなので、慎重に対処して下さい!
泥酔客はお店にとっても超面倒な客ですが、対処にはちょっとコツがいります。

眠ってしまったら事務所などに連れていき見張る

人間はお酒が入ると眠くなってしまうものです。
特に泥酔すると寝てしまいがちですが、もしお客さんが眠っちゃった時は、まず事務所やバックヤードへ連れていきましょう!
そのまま放置すると他のお客さんに迷惑が掛かります。
当然キャストも嫌がりますから、速やかに事務所へ連れて行って下さい。
ただ、一人で運ぶのは大変なので、他のボーイや手が空いている人に手伝ってもらいましょう!

事務所へ連れて行ったら、ひとまず寝かせてあげて下さい。
ただし、帰られたり事務所を荒らされたりすると大変なので、しっかり見張っておきましょう!
これ、かなり重要です。
酔っ払いは急に暴れだすことも多いため、必ず監視役を置いておきましょう!
対処に困ったら店長か幹部に相談してみるのもおすすめです。

どうしても動かない場合は警察を呼ぶなどして対応

キャバクラは警察沙汰をとにかく嫌います。
警察がお店に来るとお客さんも驚きますし、変な噂が立つ場合もあるからです。
何よりお店の雰囲気が一気に重くなりますから、何事も穏便に済ませるのが一番。
恐らく店長も内々に済ませようとしますから、通常は警察のお世話になることはありません。

ただし・・・お客さんが動かない場合は別です!
確かにキャバクラは警察を嫌っていますが、どうにもならない時だってあります。
こちらが実力行使に出てしまうと、余計面倒なことになりますし、悪い噂が広まってしまいます。
でもお客さんは全然動かない・・・そんな時は素直に警察を呼ぶのが無難です。
特に大きな歓楽街の警察は、泥酔客の対処やトラブルには慣れています。
すんなり解決する場合もあるので、埒が明かない時は警察へ連絡しましょう!

しかし、警察への連絡は最後の手段です!
些細な問題でも警察を呼んでしまうと、警察に迷惑が掛かります。
問題が多すぎると判断され、お店に行政指導が入る可能性も。
小さいトラブル・問題なら警察を呼ばず、自分達で解決しましょう!

大事になる前にすぐ対応しよう

迷惑客はいつか絶対にやってきます。
自分が対応を迫られることもありえますが、対処が遅れると大きなトラブルに発展してしまいます!
何か問題が起こったらすぐ対応し、大事にならないよう注意しましょう!